対象
日本や海外の株式や債券といった伝統的な投資対象だけでなく、個人では投資の難しい、先物やオプションといった金融派生商品、不動産市場、商品市場などにも、投資信託を使うことで投資ができます。投資対象も、その組み合わせも、リスクの水準もさまざま。どんな人にでも対応できる品揃えがなされています。証券会社、銀行、保険会社、郵便局など、多くの金融機関で投資信託を購入することができるようになりました。またオンライン上で投資信託の注文ができるようになっている場合も多く、投資信託の購入が身近なものになっているのです。投資信託は、個人の投資家に投資手段を提供するために複数の金融商品をパッケージにしています。そのため、株式や債券といった金融商品とは少し違います。次回は、投資信託の仕組みについて説明していきます。